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   <title>心身美容！ブログ</title>
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   <updated>2010-04-17T07:47:51Z</updated>
   <subtitle>心と体の美容に関する話題を集めてます
女優さんやモデルさんの美容法も紹介してます</subtitle>
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   <title>日焼け止めについてまとめ ２　成分と使い方の注意点</title>
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   <published>2010-04-17T07:20:39Z</published>
   <updated>2010-04-17T07:47:51Z</updated>
   
   <summary>前回のエントリーで日焼け止めの種類についてお知らせしました。 日焼け止めは紫外線...</summary>
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         <category term="100)肌の美容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shinshinbiyou.valuableinfo4u.com/">
      前回のエントリーで日焼け止めの種類についてお知らせしました。


日焼け止めは紫外線を防ぐ強さによって分類されており、SPFの数値やPAの「＋」の数が大きくなるほど紫外線を防ぐ効果が高くなります。


「ということは、とりあえず数値の大きいものを塗っておけば良いのでは？」と考えられそうですが、実はちょっと注意する点もあります。



      日焼け止めに配合されている紫外線防止剤には、主に次の二つがあります。


・微粒子によって紫外線を反射して散らし、肌への影響を防ぐもの（紫外線散乱剤）
・紫外線を吸収して防ぐもの（紫外線吸収剤）


前者の紫外線散乱タイプの日焼け止めは、紫外線を防ぐ力はそれほど強くありませんが、肌への刺激は少なくなっています。

主に酸化チタンや、酸化亜鉛といった成分で作られていて、敏感肌など、肌がデリケートな人にお勧めです。


反面、後者の紫外線吸収タイプは、紫外線を強力にカットしてくれます。

つまりはＳＰＦやＰＡ値が高いわけで、オキシベンゼンやパラアミノ安息香酸、ジベンゾイルメタン誘導体といった成分が配合されています。


しかし肌への負担は大きいため、長時間使用することは勧められません。
また洗い落とすには専用のクレンジングが必要になります。


ＳＰＦ40～50、あるいはＰＡ+++といった強力な日焼け止めは、海や山でのレジャーなど、そのときだけ使用するべきです。


日常生活での紫外線を防ぐ目的で、こうした強めの日焼け止めを使うのは、肌に常に負担をかけることになるので良くありません。


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   <title>日焼け止めについてまとめ SPFやPA について　１</title>
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   <published>2010-04-11T07:40:39Z</published>
   <updated>2010-04-11T08:20:04Z</updated>
   
   <summary>最近はだいぶ気温が高くなり、肌の露出も増えるようになってきました。 これからは夏...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shinshinbiyou.valuableinfo4u.com/">
      最近はだいぶ気温が高くなり、肌の露出も増えるようになってきました。


これからは夏に近づくにつれ、紫外線が気になってきます。


そうなるとハズせないのが日焼け止め。

日焼け止めに関する基礎的なことをまとめてみます。


      まず、紫外線にはUVAとUVBがあります。

UVA 
波長の長い紫外線で、日焼けを起こす力はUVBよりも弱いですが、皮膚の奥まで到達します。

UVB
波長の短い紫外線で、日焼けを起こす力はUVAの数百倍も強いとされています。
また皮膚がんやシワ、シミといった光老化を起こす作用もUVAよりも高くなっています。


日焼け止めを選ぶときは、まずＳＰＦ（Sun Protection Factor の略）という表示をチェックします。


これは、ＵＶＢに対する防御効果を指数化したものです。
何も塗らない時と比べて日焼けを起こす時間を何倍延ばせるか、を表したものです。


何も塗らない状態だと20分で日焼けをする人が、ＳＰＦ30の日焼け止めを使用した場合、日焼けを起こす（肌が赤くなる）まで20分×30＝600分、つまり約10時間かかる事になります。


ＳＰＦは10～50の数値で表します。

以前はもっと高い数値もあったようですが（SPF100といった製品がありませんでしたか？）、50より上は効果が疑問視され、上限がつけられたそうです。


また、UVAに対する防御効果を指数化したＰＡは、

ＰＡ+（防止効果がある）
ＰＡ++（防止効果がかなりある）
ＰＡ+++（防止効果が非常にある）

で表示されています。



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   <title>ダイエットに成功した人（DHCファイナリスト）の実践・体験例</title>
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   <published>2010-01-19T11:31:30Z</published>
   <updated>2010-01-19T12:15:13Z</updated>
   
   <summary>お笑いタレントの友近さんがイメージキャラクターを務めている、健康食品会社のDHC...</summary>
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         <category term="400)ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shinshinbiyou.valuableinfo4u.com/">
      お笑いタレントの友近さんがイメージキャラクターを務めている、健康食品会社のDHCでは、一般の人を対象に「ダイエットアワード」というダイエットコンテストを開催しています。


コンテストでは「グランプリ」や「ビューティーダイエット賞」が決められていて、「男性部門賞」もあります。


2009年は「ファイナリスト賞」でも、女性だけでなく男性が複数受賞しているようです。



      <![CDATA[DHCオンラインのサイトでは、ダイエットアワードで受賞した人達のダイエットストーリーを公開しています。


各受賞者が・・・


太っていてショックだった体験
気をつけたこと
実際にどのような食事をとったか
サプリメントは何を利用したか
どんな運動を、どれくらい行ったか
ダイエットに成功して、（自分自身や周りで）変わったこと


・・・などを具体的に紹介しているのです。


例えば、09年のグランプリを受賞した女性は、


「ダイエット前は写真に写るのが嫌で、子供達から『ママはどこにいるの？』と言われてショックだった」


そうです。

これまでに様々なダイエットに挑戦してきましたが、２～３kgやせてはまた元に戻る、の繰り返しで、ついには「遺伝だから」とあきらめてしまっていました。


性格も内向的になっていたのですが、ダイエットアワードに参加し、三か月間のダイエットに挑戦した結果・・・


体重は－10.6kg
体脂肪は－8.0％
ウエストは－22.0cm


のダイエットに成功したそうです。


DHCのサイトには、「何をやったか」の内容が具体的に紹介されていて、その他のファイナリストさん達の体験談・実践例もたくさん寄せられています。


さすがにDHCの商品を利用したダイエット法なのですが、「どんなことをやったか」は参考になるのではないでしょうか。


・<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=uCTUZPbkiMM&subid=&offerid=163487.1&type=10&tmpid=2134&RD_PARM1=http%253A%252F%252Ftop.dhc.co.jp%252Fcontents%252Fhealth%252Fdhc_diet%252Ffinalist%252F" target="new">DHCダイエットアワード ファイナリストのダイエットストーリー</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=uCTUZPbkiMM&bids=163487.1&type=10">            

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   <title>キトサンの心への効果 セロトニン分泌によるうつ・不眠対策</title>
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   <published>2009-09-23T04:53:38Z</published>
   <updated>2009-09-23T05:47:02Z</updated>
   
   <summary>キトサンとは、カニ殻から精製された動物性食物繊維です。 キトサンが利用されるよう...</summary>
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         <category term="500)心の美容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shinshinbiyou.valuableinfo4u.com/">
      キトサンとは、カニ殻から精製された動物性食物繊維です。


キトサンが利用されるようになったのは比較的最近で、日本で本格的な研究がスタートしたのは1980年代からで、現在では食品・医療・農業・工業など幅広い分野で利用されています。


キトサンの作用や活用法は少しずつ解明されていますが、未知の部分もまだ多いとされています。



      <![CDATA[キトサンの効果の一つとして注目されているのは心の鎮静効果です。


メンタルヘルスサプリメントのヌーススピリッツ販売サイト内にある<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16872U+5CB8W2+17MK+TR8TE&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.right-net.co.jp%2Fspirits2%2Fmechanism%2Findex.html" target="_blank">「キトサンの効くしくみ」</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=16872U+5CB8W2+17MK+TR8TE" alt="">のページによると、腸から吸収されたキトサンが腸の神経に働きかけ、脳のセロトニン放出を促すそうです。


セロトニンは交感神経と副交感神経の活動の均衡をとる、精神のバランスを保つのに欠かせないホルモンです。


腸の神経と脳のつながりは非常に密接で、腸から吸収されたキトサンは脳へダイレクトに作用しやすいのだそうです。


結果的に、セロトニンの分泌も促されやすくなります。


上で紹介したヌーススピリッツのサイトには<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16872U+5CB8W2+17MK+TR8TE&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.right-net.co.jp%2Fspirits2%2Ffaq%2Findex.html" target="_blank">キトサンに関するQ&Aコーナー</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=16872U+5CB8W2+17MK+TR8TE" alt="">や、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16872U+5CB8W2+17MK+TR8TE&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.right-net.co.jp%2Fmt%2Fspirits%2Fblog_1%2F" target="_blank">キトサンサプリメントの体験談</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=16872U+5CB8W2+17MK+TR8TE" alt="">も紹介されています。


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   <title>エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」その７ 完結編</title>
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   <published>2009-07-19T07:30:48Z</published>
   <updated>2009-07-19T07:59:14Z</updated>
   
   <summary>今回で完結編です。 最終回は心理的な内容が多くなっているようです。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shinshinbiyou.valuableinfo4u.com/">
      今回で完結編です。


最終回は心理的な内容が多くなっているようです。



      <![CDATA[61　理世とくららも初めから完璧ではなかった

62　自分をもっと肯定しましょう

63　ロールモデルとライフワークが人生の必須アイテム

64　食事は心の健康にも欠かせない

65　笑い、楽しみ、喜ぶことできれいになれる

66　あなた自身をいちばんにする時間をもちましょう

67　褒められたら、心からの感謝を

68　自分の美点にもっとフォーカスしましょう


いかがだったでしょうか？


「いかに食べるか」「好ましい（好ましくない）食べ物」はたくさん紹介してありましたが、「食べずにやせる」なんてことは書いてありませんでしたね。


私はメルマガのネタ集めに有名人の健康関連話を読むことが多く、それらも「健康的にダイエットしたいなら食べ物・運動を工夫する」という話ばかりです。


この事実からも「単品食べダイエット」や「食べずにやせる」のは危険だとわかるのではないでしょうか。


最後に、森理世さん・知花くららさんがエリカ・アンギャルさんの本に送った推薦の言葉を紹介しておきます。


森理世さん

「本当の美しさを手に入れたいなら必ず読むべきです！
簡単には壊れない『美のベース』を作ってくれるのですから。」


知花くららさん

「エリカと出会って『美しくなる食べ方』をはじめて意識しました。」


エリカ・アンギャル「世界一の美女になるダイエット」
食べ物を味方につける68の美の秘密　終わり

<a href="http://shinshinbiyou.valuableinfo4u.com/2009/06/68.html">その１はこちらです。</a>


・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01cd2652.16ec8089/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d200162%26v%3d2%26e%3d0%26p%3d0%26s%3d28%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25A8%25A5%25EA%25A5%25AB%25A1%25A6%25A5%25A2%25A5%25F3%25A5%25AE%25A5%25E3%25A5%25EB" target="_blank">エリカ・アンギャルさんの書籍 楽天での一覧です</a>
購入者のコメントもたくさん寄せられています。


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   <title>エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」その６</title>
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   <published>2009-07-13T06:23:23Z</published>
   <updated>2009-07-13T06:46:15Z</updated>
   
   <summary>エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」の続きです。 今回は眠りについても言及...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shinshinbiyou.valuableinfo4u.com/">
      エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」の続きです。


今回は眠りについても言及されています。

これがまた私も「そうだよな～」と思わせる内容なのです。



      51　新しい食習慣は、まず１ヶ月続けるの

52　一日一善、ゲーム感覚で美人のライフスタイルを作る

53　「ばっかり食べ」は効果半減

54　外食の美人メニューは油と野菜がカギ

55　睡眠はダイエットの手軽な特効薬

56　就寝１時間前の過ごし方が眠りの質を変える

57　余裕のある朝があなたをエレガントにするわ

58　疲れているときほど身体を動かしてみる

59　一日一度のリセットポーズでストレス解消

60　ベネズエラ代表の魅力からわかること


私が「そうだよな～」と感じたのは、56番の「就寝前の過ごし方で眠りの質が変わる」です。


就寝前の過ごし方によって眠りの質が良くも悪くもなるということですね。

良い眠りのためには「良い助走」が必要なわけです。


「良い助走」のポイントのひとつに「室内の証明を暗くする」があります。


その際には夕焼けに似た、オレンジ色の光の証明を使うと良いでしょう。


この夕焼けの色は人間の本能に働きかけて「もうすぐ夜で寝る時間だ」と認識させる効果がある、と何かの資料で読んだことがあります。


逆に最悪な助走なのは「寝る直前までパソコンのディスプレイやテレビを見つめる」ことです。


これらは光を目に入れる作業なので、脳が覚醒し、興奮状態になってしまいます。


寝る１時間前にはテレビ・パソコンをやめるだけでも睡眠の質はだいぶ良くなります。


これは私も体験しているので一度試してみてはいかがでしょうか。


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   <title>エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」その５</title>
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   <published>2009-07-08T06:58:40Z</published>
   <updated>2009-07-08T07:48:52Z</updated>
   
   <summary>エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」を41番から紹介してみます。 今回の秘...</summary>
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      エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」を41番から紹介してみます。


今回の秘密のひとつに私は思わず「なるほど～」とうなってしまいました。



      41　足りないのも多いのも、運動が老化の針を進める

42　正しい姿勢と深い呼吸がみずみずしい美しさの基本

43　コンビニごはんには缶詰を見方につけて

44　ナッツとドライフルーツで美しい間食を

45　「早食い」は美女の品格ががた落ちよ

46　いい消化は美人の絶対条件

47　お腹がすいて眠れないくらいなら、豆乳ココアを

48　食材は裏から見るのがビューティマスター

49　おばあちゃんの知らない原料が入っているものは買わない

50　不調が続く時は、発酵食品で腸内美化を


49番の「おばあちゃんが知らない原料のものは避ける」は、なるほど！と思いませんでしたか？


つまりは「おばあちゃんが知っているものを食べよう」ということで、「昔ながらにある素材を食べる」と解釈できます。


さらに言い換えるなら、「化学成分が入っていないもの」ということでもあるのではないでしょうか。


けれども最近は「日本の食事は化学調味料や添加物まみれ」とよく言われますよね。


自宅で調理して食べる際はともかく、いわゆる「中食」と呼ばれる食事ではそういうケースが多いかな、と確かに思います。


現代社会では中食を完全に無くすことは難しいかもしれませんが、あまりにも中食へ依存してしまうと健康には良くないでしょう。


野菜の量が圧倒的に少ないですし、私の場合、コンビニ弁当などを続けて食べると湿疹が出やすくなります。


こういう経験をすると、食べ物は本当に大事だと実感します。


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   <title>エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」その４</title>
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   <published>2009-07-05T05:25:57Z</published>
   <updated>2009-07-05T05:58:46Z</updated>
   
   <summary>エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」の31番からです。 お菓子類の甘いもの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shinshinbiyou.valuableinfo4u.com/">
      エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」の31番からです。


お菓子類の甘いものが好きなら、やや耳が痛い内容が多いようです。

また、日本女性に向けたメッセージもあります。



      31　ソフトドリンクは見えない砂糖の塊です

32　そもそも本当にあなたはダイエットが必要？
　　 客観的にスタイルを眺めてみて

33　あばらの浮いたミスはいません
　　 プロポーションもグローバル基準に

34　食べなさすぎる日本女性が心配だわ

35　老化の敵は酸化だけじゃない。「炎症」も覚えておいて

36　サーモンはアンチエイジングのスーパーフード

37　クルミとブルーベリーで脳もアンチエイジング

38　「ふわふわ」「とろとろ」スイーツは完全な敵

39　アイスクリームは、老化を進めるかわいい悪魔

40　タバコは今すぐ止めて


32の「あなたは本当にダイエットが必要ですか？」という問いかけは非常に大事ではないでしょうか。


現在日本の女性に「やせたいですか？」と聞いたら、おそらく９割以上の人が「はい」と答えるのではないでしょうか？


客観的に見たらどう考えてもやせている人でもほぼ例外なく「やせたい」という意識を持っているようです。


必要のないダイエット意識のおかげで必要な栄養素が不足し、いろんな不調を引き起こしている例は少なくないと思います。


具体的には貧血、薄毛、骨量低下、うつなどですね。


本当にやせる必要があるのか？は冗談でなく真面目に考える必要があるかもしれません。


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   <title>エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」その３</title>
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   <published>2009-07-01T11:37:18Z</published>
   <updated>2009-07-01T12:05:06Z</updated>
   
   <summary>引き続き、エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」です。 今回は「甘いもの」に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shinshinbiyou.valuableinfo4u.com/">
      引き続き、エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」です。


今回は「甘いもの」に関してのアドバイスや、少々意外なことが語られているようです。



      21　白砂糖の魔力は、麻薬なみに危ないわ

22　美女のおやつは、ダークチョコレート

23　冷えた女性に美女はいないわね

24　美しさの品格は、髪先、指先に表れる

25　食後のサプリメントで美をサポートしてもらいましょう

26　太らないためにもいい油が必要なの

27　食事を抜いて、ガマンして、何かいいことあった？

28　カロリーだけでは真実は見えてこない

29　炭水化物抜きではゴージャスな美女にはなれません

30　低脂肪・無脂肪ならやせるというのは大きな誤解


22で紹介されているダークチョコレートとは、カカオマスを40％～60％含み、ミルク成分を含んでいないチョコレートのことです。


私個人的にもカカオ成分は非常に健康的な食品だと考えていて、ココアを定期的に飲むようにしています。


海外で長寿の人にインタビューした記事を見ると、「チョコレートが好物」というケースは多いように感じます。


カカオ成分には抗酸化作用や食物繊維による整腸作用もあるので美容にも大変役立つ食品とも言えるでしょう。


糖分の少ない、カカオを含んだ食品を意識的に摂取するのは美容・健康維持に大きな助けになるのではないでしょうか。


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   <title>エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」その２</title>
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   <published>2009-06-24T07:36:51Z</published>
   <updated>2009-07-01T12:01:56Z</updated>
   
   <summary>前エントリーに続いて、エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」を紹介してみます...</summary>
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      前エントリーに続いて、エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」を紹介してみます。



      11　残念だけど、日本人には乳製品をおすすめしないわ

12　美女と卵の切れない関係

13　日本の女性たちよ、アーモンドの実力をもっと知って

14　意識して「生のもの」を食べましょう

15　水のとり方が美を左右する

16　肌はあなたの内臓そのものよ

17　油抜きしている人、今すぐやめて！

18　ベーグルとフラペチーノがランチだなんて、悲しくなるわ

19　アボカドは食べる美容液よ

20　何を食べるか・食べないかで、シワやシミの数に差ができる


これを読んで、以前話題になった「病気にならない生き方」を連想したのは私だけでしょうか？


「病気にならない生き方」は、外科医で胃腸内視鏡診断の権威でもある新谷弘実医師の健康法をまとめた著書です。


ミリオンセラーになりましたね。
私も読みました。


「病気にならない生き方」でも「乳製品は良くない」という記述がありましたし、食品の酵素を摂取するためにも生食をすすめてあったと記憶しています（こちらはちょっと自信がありませんが・・・）。


私個人的には「病気にならない生き方」の中には「これはどうかな？」と感じる箇所もあったのですが、アンギャルさんの美容法と一致している部分があるのは一考に値するのではないでしょうか。



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   <title>エリカ・アンギャルさんの「68の美の秘密」その１</title>
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   <published>2009-06-17T09:42:00Z</published>
   <updated>2009-06-17T10:11:04Z</updated>
   
   <summary>エリカ・アンギャルさんはミス・ユニバースジャパンの公式栄養コンサルタントです。 ...</summary>
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      エリカ・アンギャルさんはミス・ユニバースジャパンの公式栄養コンサルタントです。


知花くららさん（06年ミス・ユニバース世界大会第２位）や森理世さん（07年ミス・ユニバース世界大会第１位）らに美しくなるためのアドバイスを行っていました。


そんなアンギャルさんは幻冬舎から「世界一の美女になるダイエット」という本を出しています。


その広告に「食べ物を味方につける68の美の秘密」が紹介されていました。

目にされた人も多いのではないでしょうか。


      <![CDATA[その68項目を何度かに分けて紹介してみます。
女性だけでなく、男性も健康になるために有益な内容だと思います。


１　「栄養の砂漠」から早く抜け出して

２　いま口にしたものが、10年後のあなたを決める

３　最強のコスメは、テーブルの上にあるわ

４　美女の朝は一杯のグリーンカクテルで始めるの

５　世界の美女はもう、白いものを食べるのをやめています

６　「サラダはヘルシー」だなんて単純な思い込みね

７　美女に必要なのは、濃い野菜

８　日本人はフルーツが足りなさ過ぎるわ

９　買い物で迷ったら美人効果の高いトマトとベリーを

10　有機で食べた方がいいのはブロッコリーと小松菜


簡単にまとめてみると、「色の濃い野菜とフルーツをもっと食べましょう」ということになるでしょうか。


現代の若い女性のほとんどは「やせたい、きれいになりたい」と考えているようですが、食べ物には無頓着な人も多いようです。


アンギャルさんは「美しくなるためには正しく食べることが絶対必要」と考えています。


以後続きます。

・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01cd2652.16ec8089/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26sitem%3d%25A5%25A8%25A5%25EA%25A5%25AB%25A1%25A6%25A5%25A2%25A5%25F3%25A5%25AE%25A5%25E3%25A5%25EB" target="_blank">エリカ・アンギャルさん関連書籍など楽天での一覧です</a>
感想・コメントもたくさん寄せられています。

]]>
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   <title>遠藤千春さん　O脚・X脚を矯正する美脚のためのバレエ ウォーキング</title>
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   <published>2008-12-23T07:09:14Z</published>
   <updated>2008-12-23T07:46:44Z</updated>
   
   <summary>東京バレエ団のプリマ・バレリーナを務めた遠藤千春さんは、バレエ独特の動きを応用し...</summary>
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      東京バレエ団のプリマ・バレリーナを務めた遠藤千春さんは、バレエ独特の動きを応用した「バレエ・ウォーキング」を提唱しています。


バレエのレッスンで実際に行われる動作を行うことで美しい歩き方、美しいプロポーションを目指すエクササイズです。



      具体的には、


猫背を直して美しいデコルテ（首から胸元にかけての部位）ラインを作る。
バレエのエクササイズでO脚・X脚を直し、真っ直ぐな脚に。
股関節の柔軟性を高めるのでリンパの流れを促進する。
常に姿勢を意識するので骨盤のゆがみを解消する。
インナーマッスルを使うので脂肪を燃焼させる。


といった効果が期待できます。


バレエ・ウォーキングの基本動作では、ひざを伸ばして足を外向きに開き、かかとは上げて歩きます。

重心は常に足先に乗せて、ふくらはぎに負荷をかけるように意識します。
これによってふくらはぎや足首を引き締め、お尻が垂れるのも防いでくれます。


バレエの「アチチュード」を応用した「アチチュードウォーク」では、次のような動作を行います。


・膝を伸ばして立ち、足先はそれぞれ正面から45度ずつ開く。
・膝を外側に向けながら太ももを上げる。その際、上げた足首は伸ばし、つま先は床に向ける。
・そのまま足を踏み出して着地する。その足は45度外を向いたまま。


この歩き方では太ももの内側の筋肉を使うので脚を真っ直ぐにする効果が期待できます。
遠藤さんによると、はじめは一日15分ほど続けるようにすると良いそうです。


遠藤さんのバレエウォーキングは東京都内でレッスンを受けることができます。


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   <title>正しい洗顔法とは？その３　肌のタイプ別で仮説</title>
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   <published>2008-12-15T11:55:04Z</published>
   <updated>2008-12-15T12:06:25Z</updated>
   
   <summary>私が立てた仮説 乾燥肌の人はゴシゴシこする（Oさんも乾燥肌でした） 脂性肌の人は...</summary>
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      私が立てた仮説

乾燥肌の人はゴシゴシこする（Oさんも乾燥肌でした）
脂性肌の人は控えめに洗う

は、Oさんのメールにあった

「新陳代謝もよくなり乾燥肌だったのが、脂の分泌がよくなり普通肌になりました」

という箇所を参考にしています。



      ちょっと考えると、

「乾燥肌なんだから、控えめに洗って肌の皮脂を落とさない」
「脂性肌だから油分を落とすためにしっかり洗う」

というイメージがありますが、私の仮説は全く逆です。


ねらいとしては


「こすることで乾燥肌に刺激を与え肌を活性化し、皮脂分泌を促す」

「脂性肌で皮脂をしっかり落としてしまうと、『皮脂が足りない！』と肌が判断してますます皮脂が分泌されてしまう。
よって、脂性肌では控えめに洗う（←この考え方はネットでも目にします）」


といったところです。
はっきり言いまして、ネット上では私の説は少数派です（特に前者は）。


「乾燥肌でもこすってあらう」といっても、「皮脂をガッチリ落とす」という意味合いではなく、「肌を刺激する」というニュアンスです。


皮脂を根こそぎ落とすのは肌のタイプに関係なく良くないようです。
なので、合成洗顔料はいずれの場合でもあまりお勧めしません。


混合肌の場合（一番多いそうですが）は、私の意見としては控えめに洗うのが良いのでは？と考えてます。
私も混合肌（だと思います）で、控えめ洗いで効果が出ていると感じるので。


ちなみに、私が「お湯・または水だけ洗顔」を続けていた間、気のせいかニキビができにくかったようです。


「あっ、ニキビできそう」という時、ありますよね。
赤くなってヒリヒリするというか。
そんな時でも、いつの間にか治まっていました。


お湯や水だけで洗ってることが関係しているのかわかりませんが・・・。



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   <title>正しい洗顔法とは？その２　顔はこすって鍛える？</title>
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   <published>2008-11-29T02:48:48Z</published>
   <updated>2008-11-29T02:55:49Z</updated>
   
   <summary>Oさんからのメールを読んで、顔はこすって洗え！と、もっと大々的に主張している人は...</summary>
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      Oさんからのメールを読んで、顔はこすって洗え！と、もっと大々的に主張している人はいないのか？
と思ってネット上を探してみました。



      「こすらない洗顔」が多数派だと感じられる昨今ですが、ネット上で探したところ、ありましたよ。
なかなか過激な意見です。

ドクター松本さんのページです。
http://blog.kireigumi.com/doctor.php?itemid=229
（正直言いまして、私はこのドクター松本さんを知りませんでした）

主張としては、「顔はこすって鍛えろ！」ということになるのでしょうか。
上のページから引用してみます。


引用ここから↓

「洗顔」方法が間違っているのです。

「肌に傷がつくから、泡で優しく洗いましょう」という、全く間違った情報に、皆さん騙されているのです。

洗顔石鹸を泡立てて塗るように洗うというのは、泡立つ石鹸を売るために化粧品会社が作り上げた全くのウソです。

中にはシャワーのお湯さえも、傷がつくから直接顔に当ててはいけないなどという、とんでもない情報も流れていますが、それが昨今、ニキビの患者さんが多い原因だと、はっきり断言します。


顔はタワシでこすったって良いのです。
タワシというのは大げさですが、皮膚に傷がつくなどと考えて優しく洗うのは厳禁。
お肌はしっかりこすって鍛えるものなのです。
昔は乾布摩擦といって、肌をこすって鍛える健康法すらあったくらいです。

引用ここまで↑


なんと偶然にも、「顔にタワシ」がここでも出てきますね。


では、ゴシゴシこするのと優しく洗うのは、どちらがいいのでしょうか？
あれこれ考えてみた結果、私は仮説として

乾燥肌の人はゴシゴシこする（Oさんも乾燥肌でした）
脂性肌の人は控えめに洗う

なんてものを立ててみました。


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   <title>正しい洗顔法とは？その１　ゴシゴシか優しくか</title>
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   <published>2008-11-18T10:46:17Z</published>
   <updated>2008-11-18T10:59:20Z</updated>
   
   <summary>メルマガで「顔をお湯・水でしか洗っていない」という内容をお伝えしたところ、読者の...</summary>
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      メルマガで「顔をお湯・水でしか洗っていない」という内容をお伝えしたところ、読者のOさんから洗顔についてのメールを頂きました。

（Oさん、ありがとうございます～）



      Oさんは私とは逆に、ガッチリ洗う方法をとってらっしゃいます。
Oさんのメールから引用させてください。


引用ここから↓


「むらおさんとおなじように、水やお湯だけで洗う実験をしたんです。
ところがですね、私に、この方法は合いませんでした。

私は乾燥肌なんですが、乾燥がひどくなったんです。
しかも、普段つるんとしていた肌が、みょ～にでこぼこした感じに。。。
ショックでした」

「それで、今度は荒療治。

お風呂に入った時に、体を洗うナイロンタオルに浴用石鹸（界面活性剤が入ってないシャボン玉石けん）をつけて、それで顔も洗うようにしました。


私にはこれが合っていました。


顔はつるつるになり、新陳代謝もよくなり乾燥肌だったのが、脂の分泌がよくなり普通肌になりました。
（脂漏性の肌の方には逆効果でしょうね）

おかげで、目の下のこじわも消え、とても調子がよくなりました。
もう１年くらいつづけていますが、肌トラブルは　いっさいありません」


↑引用ここまで


これはすごい！

Oさんがナイロンタオル洗顔を始めるきっかけになったのは、テレビに出ていたあるおじいちゃんでした。

そのおじいちゃんはタワシで顔を洗うんだそうです。
しかもその顔がツヤツヤなのだとか。

とはいえ女性が顔をタワシで洗うのはさすがにキツいので、Oさんはナイロンタオルを使っています。


私とは真逆のやり方ですが、結果は大成功と言っても良いのではないでしょうか？
Oさんの例を見ていると、優しく洗うほうが良いのか、ゴシゴシするのが効果的なのか、迷うところです。


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