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子宮がんの後遺症 スローフードと野菜食

洞口依子さん 山瀬まみさんが食べているもの

今回のエントリーでは


洞口依子さん
山瀬まみさん


の食事について紹介します。

洞口依子さん
04年のはじめ、子宮がんの手術を受け2ヶ月間入院する。

手術は成功したが後遺症がひどく、更年期障害に似た症状が発症。


情緒が不安定になり、体力を回復させようと食事の量を増やしたため、06年の夏には体重が70kgにまで増加してしまう。(身長は164cm)


体重を減らすために、洞口さんはなんと一日一食のダイエットを実行する。

その結果体重を20kg落とし、他の障害も克服できて元気になる。


いまは三食きちんと食べていて、お父さんが家庭菜園で作る野菜、おじいさんが作る米と豆類を使って料理をしている。


山瀬まみさん
スローフードが提唱される前からいろんなものをバランスよく、ゆっくり食べるように心がけてきた。


山瀬さんが野菜を調理する時のポイントは、いろんな「科目」のものをとりいれること。


つまり、アブラナ科やナス科などをあれこれ食べる。

台所に科目別の表が貼ってあり、できるだけ違う科目の野菜を料理に使うよう心がけている。


旦那さん(俳優の中上雅巳さん)も山瀬さんと同じく「食事は一番大事なもの」と考えていて、山瀬さんの家庭では食事のたびにご飯を精米して炊いている。


ちなみに、アブラナ科の野菜(キャベツ、ブロッコリー、チンゲンサイなど)は健康に良いとしてとりあげられる(がん予防効果が高い、など)ことが多い。


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