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正しい洗顔法とは?その3 肌のタイプ別で仮説

私が立てた仮説

乾燥肌の人はゴシゴシこする(Oさんも乾燥肌でした)
脂性肌の人は控えめに洗う

は、Oさんのメールにあった

「新陳代謝もよくなり乾燥肌だったのが、脂の分泌がよくなり普通肌になりました」

という箇所を参考にしています。


ちょっと考えると、

「乾燥肌なんだから、控えめに洗って肌の皮脂を落とさない」
「脂性肌だから油分を落とすためにしっかり洗う」

というイメージがありますが、私の仮説は全く逆です。


ねらいとしては


「こすることで乾燥肌に刺激を与え肌を活性化し、皮脂分泌を促す」

「脂性肌で皮脂をしっかり落としてしまうと、『皮脂が足りない!』と肌が判断してますます皮脂が分泌されてしまう。
よって、脂性肌では控えめに洗う(←この考え方はネットでも目にします)」


といったところです。
はっきり言いまして、ネット上では私の説は少数派です(特に前者は)。


「乾燥肌でもこすってあらう」といっても、「皮脂をガッチリ落とす」という意味合いではなく、「肌を刺激する」というニュアンスです。


皮脂を根こそぎ落とすのは肌のタイプに関係なく良くないようです。
なので、合成洗顔料はいずれの場合でもあまりお勧めしません。


混合肌の場合(一番多いそうですが)は、私の意見としては控えめに洗うのが良いのでは?と考えてます。
私も混合肌(だと思います)で、控えめ洗いで効果が出ていると感じるので。


ちなみに、私が「お湯・または水だけ洗顔」を続けていた間、気のせいかニキビができにくかったようです。


「あっ、ニキビできそう」という時、ありますよね。
赤くなってヒリヒリするというか。
そんな時でも、いつの間にか治まっていました。


お湯や水だけで洗ってることが関係しているのかわかりませんが・・・。



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