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遠藤千春さん O脚・X脚を矯正する美脚のためのバレエ ウォーキング

東京バレエ団のプリマ・バレリーナを務めた遠藤千春さんは、バレエ独特の動きを応用した「バレエ・ウォーキング」を提唱しています。


バレエのレッスンで実際に行われる動作を行うことで美しい歩き方、美しいプロポーションを目指すエクササイズです。


具体的には、


猫背を直して美しいデコルテ(首から胸元にかけての部位)ラインを作る。
バレエのエクササイズでO脚・X脚を直し、真っ直ぐな脚に。
股関節の柔軟性を高めるのでリンパの流れを促進する。
常に姿勢を意識するので骨盤のゆがみを解消する。
インナーマッスルを使うので脂肪を燃焼させる。


といった効果が期待できます。


バレエ・ウォーキングの基本動作では、ひざを伸ばして足を外向きに開き、かかとは上げて歩きます。

重心は常に足先に乗せて、ふくらはぎに負荷をかけるように意識します。
これによってふくらはぎや足首を引き締め、お尻が垂れるのも防いでくれます。


バレエの「アチチュード」を応用した「アチチュードウォーク」では、次のような動作を行います。


・膝を伸ばして立ち、足先はそれぞれ正面から45度ずつ開く。
・膝を外側に向けながら太ももを上げる。その際、上げた足首は伸ばし、つま先は床に向ける。
・そのまま足を踏み出して着地する。その足は45度外を向いたまま。


この歩き方では太ももの内側の筋肉を使うので脚を真っ直ぐにする効果が期待できます。
遠藤さんによると、はじめは一日15分ほど続けるようにすると良いそうです。


遠藤さんのバレエウォーキングは東京都内でレッスンを受けることができます。

Posted by Murao : 16:09 | Page Top ▲

正しい洗顔法とは?その3 肌のタイプ別で仮説

私が立てた仮説

乾燥肌の人はゴシゴシこする(Oさんも乾燥肌でした)
脂性肌の人は控えめに洗う

は、Oさんのメールにあった

「新陳代謝もよくなり乾燥肌だったのが、脂の分泌がよくなり普通肌になりました」

という箇所を参考にしています。


ちょっと考えると、

「乾燥肌なんだから、控えめに洗って肌の皮脂を落とさない」
「脂性肌だから油分を落とすためにしっかり洗う」

というイメージがありますが、私の仮説は全く逆です。


ねらいとしては


「こすることで乾燥肌に刺激を与え肌を活性化し、皮脂分泌を促す」

「脂性肌で皮脂をしっかり落としてしまうと、『皮脂が足りない!』と肌が判断してますます皮脂が分泌されてしまう。
よって、脂性肌では控えめに洗う(←この考え方はネットでも目にします)」


といったところです。
はっきり言いまして、ネット上では私の説は少数派です(特に前者は)。


「乾燥肌でもこすってあらう」といっても、「皮脂をガッチリ落とす」という意味合いではなく、「肌を刺激する」というニュアンスです。


皮脂を根こそぎ落とすのは肌のタイプに関係なく良くないようです。
なので、合成洗顔料はいずれの場合でもあまりお勧めしません。


混合肌の場合(一番多いそうですが)は、私の意見としては控えめに洗うのが良いのでは?と考えてます。
私も混合肌(だと思います)で、控えめ洗いで効果が出ていると感じるので。


ちなみに、私が「お湯・または水だけ洗顔」を続けていた間、気のせいかニキビができにくかったようです。


「あっ、ニキビできそう」という時、ありますよね。
赤くなってヒリヒリするというか。
そんな時でも、いつの間にか治まっていました。


お湯や水だけで洗ってることが関係しているのかわかりませんが・・・。


Posted by Murao : 20:55 | Page Top ▲