正しい洗顔法とは?その2 顔はこすって鍛える?
Oさんからのメールを読んで、顔はこすって洗え!と、もっと大々的に主張している人はいないのか?
と思ってネット上を探してみました。
「こすらない洗顔」が多数派だと感じられる昨今ですが、ネット上で探したところ、ありましたよ。
なかなか過激な意見です。
ドクター松本さんのページです。
http://blog.kireigumi.com/doctor.php?itemid=229
(正直言いまして、私はこのドクター松本さんを知りませんでした)
主張としては、「顔はこすって鍛えろ!」ということになるのでしょうか。
上のページから引用してみます。
引用ここから↓
「洗顔」方法が間違っているのです。
「肌に傷がつくから、泡で優しく洗いましょう」という、全く間違った情報に、皆さん騙されているのです。
洗顔石鹸を泡立てて塗るように洗うというのは、泡立つ石鹸を売るために化粧品会社が作り上げた全くのウソです。
中にはシャワーのお湯さえも、傷がつくから直接顔に当ててはいけないなどという、とんでもない情報も流れていますが、それが昨今、ニキビの患者さんが多い原因だと、はっきり断言します。
顔はタワシでこすったって良いのです。
タワシというのは大げさですが、皮膚に傷がつくなどと考えて優しく洗うのは厳禁。
お肌はしっかりこすって鍛えるものなのです。
昔は乾布摩擦といって、肌をこすって鍛える健康法すらあったくらいです。
引用ここまで↑
なんと偶然にも、「顔にタワシ」がここでも出てきますね。
では、ゴシゴシこするのと優しく洗うのは、どちらがいいのでしょうか?
あれこれ考えてみた結果、私は仮説として
乾燥肌の人はゴシゴシこする(Oさんも乾燥肌でした)
脂性肌の人は控えめに洗う
なんてものを立ててみました。
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