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正しい洗顔法とは?その2 顔はこすって鍛える?

Oさんからのメールを読んで、顔はこすって洗え!と、もっと大々的に主張している人はいないのか?
と思ってネット上を探してみました。


「こすらない洗顔」が多数派だと感じられる昨今ですが、ネット上で探したところ、ありましたよ。
なかなか過激な意見です。

ドクター松本さんのページです。
http://blog.kireigumi.com/doctor.php?itemid=229
(正直言いまして、私はこのドクター松本さんを知りませんでした)

主張としては、「顔はこすって鍛えろ!」ということになるのでしょうか。
上のページから引用してみます。


引用ここから↓

「洗顔」方法が間違っているのです。

「肌に傷がつくから、泡で優しく洗いましょう」という、全く間違った情報に、皆さん騙されているのです。

洗顔石鹸を泡立てて塗るように洗うというのは、泡立つ石鹸を売るために化粧品会社が作り上げた全くのウソです。

中にはシャワーのお湯さえも、傷がつくから直接顔に当ててはいけないなどという、とんでもない情報も流れていますが、それが昨今、ニキビの患者さんが多い原因だと、はっきり断言します。


顔はタワシでこすったって良いのです。
タワシというのは大げさですが、皮膚に傷がつくなどと考えて優しく洗うのは厳禁。
お肌はしっかりこすって鍛えるものなのです。
昔は乾布摩擦といって、肌をこすって鍛える健康法すらあったくらいです。

引用ここまで↑


なんと偶然にも、「顔にタワシ」がここでも出てきますね。


では、ゴシゴシこするのと優しく洗うのは、どちらがいいのでしょうか?
あれこれ考えてみた結果、私は仮説として

乾燥肌の人はゴシゴシこする(Oさんも乾燥肌でした)
脂性肌の人は控えめに洗う

なんてものを立ててみました。

Posted by Murao : 11:48 | Page Top ▲

正しい洗顔法とは?その1 ゴシゴシか優しくか

メルマガで「顔をお湯・水でしか洗っていない」という内容をお伝えしたところ、読者のOさんから洗顔についてのメールを頂きました。

(Oさん、ありがとうございます~)


Oさんは私とは逆に、ガッチリ洗う方法をとってらっしゃいます。
Oさんのメールから引用させてください。


引用ここから↓


「むらおさんとおなじように、水やお湯だけで洗う実験をしたんです。
ところがですね、私に、この方法は合いませんでした。

私は乾燥肌なんですが、乾燥がひどくなったんです。
しかも、普段つるんとしていた肌が、みょ~にでこぼこした感じに。。。
ショックでした」

「それで、今度は荒療治。

お風呂に入った時に、体を洗うナイロンタオルに浴用石鹸(界面活性剤が入ってないシャボン玉石けん)をつけて、それで顔も洗うようにしました。


私にはこれが合っていました。


顔はつるつるになり、新陳代謝もよくなり乾燥肌だったのが、脂の分泌がよくなり普通肌になりました。
(脂漏性の肌の方には逆効果でしょうね)

おかげで、目の下のこじわも消え、とても調子がよくなりました。
もう1年くらいつづけていますが、肌トラブルは いっさいありません」


↑引用ここまで


これはすごい!

Oさんがナイロンタオル洗顔を始めるきっかけになったのは、テレビに出ていたあるおじいちゃんでした。

そのおじいちゃんはタワシで顔を洗うんだそうです。
しかもその顔がツヤツヤなのだとか。

とはいえ女性が顔をタワシで洗うのはさすがにキツいので、Oさんはナイロンタオルを使っています。


私とは真逆のやり方ですが、結果は大成功と言っても良いのではないでしょうか?
Oさんの例を見ていると、優しく洗うほうが良いのか、ゴシゴシするのが効果的なのか、迷うところです。

Posted by Murao : 19:46 | Page Top ▲

小畑由香里さんの食事や心がける姿勢・スタイルなど

モデルの小畑由香里さんは普段から正しい姿勢を心がけています。


「まず背筋をピシッと伸ばして体の中心線をちゃんとキメる」


のがポイントで、正しい姿勢をキープすれば血の巡りと共にスタイルも良くなり、自信も湧いてくるそうです。
「正しい姿勢はすごく大事」と考えています。


モデルがよくやっている「気だるそうなポーズ」も、いきなり姿勢を崩すとだらしなくなるだけで、正しい姿勢から崩さないとカッコよく映らないのだとか。


ダイエットなどは特に意識しておらず、お米が大好きなので昼・夜もご飯を欠かしません。


朝は7時半から8時に起きてコーヒーを飲み、ヨーグルト、フルーツを食べます。
少しでも食べ物をお腹に入れておくと午前中の体の動きが全然違うそうです。


おかずは野菜中心で、今日の夕食が肉なら明日は魚、といった2日単位でメニューを考えています。
料理も得意で、小さい頃からお母さんに習っていたそうです。


ちなみに小畑さんは小学生の頃書道の「準8段」を取得しています。


「正しい姿勢をキープする」のは、簡単そうで意外と難しいんですよね。

立っている時でもイスに座って作業している時でも、「姿勢を良くしよう」と意識した時点では問題ありませんが、30秒もすると忘れていていつの間にか猫背に戻っている、ということはないでしょうか?


正しい姿勢をキープし続けるのは、意外と筋肉(特にインナーマッスル)を使う作業だと私は考えています。
インナーマッスルを使うので、脂肪も燃えやすいのではないでしょうか。

Posted by Murao : 16:15 | Page Top ▲