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食前の一工夫でダイエット その2

ここでひとつ注意点を。

「食前に食物繊維を」というのは、私もココアを飲むなどして実行しています。
しかしこれは朝食前には避けたほうが良さそうです。


以前私は朝食前にココアを飲んでいたのですが、最近はやめています。


なぜなら、頭がボ~ッとすることがあるんですよ。
(牛乳・野菜ではそういったことは私にはありません)
糖分の吸収が抑制されるということは、脳への糖分(=脳の栄養分)も少なくなるということです。


特に朝はエネルギー不足でスカスカになっているので糖分をゆっくり吸収することがデメリットにもなりえます。
食前に繊維質をとる場合はそのへんも頭に入れておいてください。


(余談ながら、私は食物繊維単独をサプリなどで継続的に摂取するのは慎重になったほうが良いと考えています。
また、ココアは多くのポリフェノールを含んでいるので非常に優れた食品だと思っているので、飲むのを習慣にしています)


「食前に食べると良いんじゃない?」というものをまとめてみると

野菜 牛乳 果物 繊維質を含むもの

といったところでしょうか。
私が特におすすめするのは食事の最初に葉物野菜をある程度の量食べることです。


野菜を食べることは食物繊維をとることにもなりますし、同時にビタミンやカロテンなどの栄養素も摂取できるからです。

Posted by Murao : 22:34 | Page Top ▲

食前の一工夫でダイエット その1

以前のエントリーで「食前に野菜を食べることでGI 値を下げ、結果的にダイエット効果が期待できる」と紹介しています。


今回はこれに関連して「食前の○○」について書いてみました。

ダイエットのちょっとしたコツになりそうなものも紹介してます。
すぐに実行できますよ!


まず、私は食前に牛乳(低脂肪乳)を飲むようにしています。


牛乳を飲むと食事による血糖値の上昇がゆるやかになります。
結果として脂肪の合成が抑えられるため太りにくいわけです。
(このへんは食前の野菜と原理が同じですね)


食前に低脂肪乳を飲むことによるダイエット効果は、辻学園栄養専門学校中央研究室の広田孝子教授も研究結果として05年2月に発表しています。

↓こちらをどうぞ
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/381/381415.html


血糖値上昇抑制効果は普通の牛乳にもありますが、私は低脂肪乳を飲んでます。
(低脂肪乳は安いですし・・・)


「病気にならない生き方」で話題になった新谷弘実医師は食事の30分前に果物を食べるようにしています。

これは果物の酵素を食事前に摂取することが目的です。
それにより、消化・吸収が促進されるわけですね。


ここで「すきっ腹に果物の糖分が入ると、血糖値が急上昇するのでは?」という
疑問がわきますが、果物の糖分では血糖値が急に上がることはありません。
むしろ果物の食物繊維が糖分の吸収を抑制し、血糖値の上昇を抑えてくれます。


これは米国の食品医薬品局も同様の見解を示しています。


もうひとつ、食前にとると有効なのでは?と思えるものに食物繊維全般(ココア、野菜、寒天など)があります。
食物繊維も食事での糖分吸収を穏やかにしてくれるのです。


お茶に食物繊維を配合して、食前に飲むことで血糖値上昇を抑えるというトクホ製品も販売されています。


血糖値の上昇がゆるやかになるということは、食前に野菜を食べることと同様に「より太りにくい」ことを意味しています。

Posted by Murao : 21:45 | Page Top ▲

飯島直子さんも愛用しているプラチナゲルマローラー

このところプラチナゲルマローラーの話題をよく耳にします。


少し前に女優さん・モデルさんの間で流行しており、そのブームの波が一般の人にまで広がってきたようです。
テレビの通信販売や雑誌でもさかんにとりあげられています。


女優の飯島直子さんもプラチナゲルマローラーを愛用しています。


飯島さんは07年の終わりごろプラチナゲルマローラーを購入し、それ以来いつもバッグに入れて持ち歩いています。
自宅ではテーブルの上に置いていつも目に留まるようにしているそうです。


一回につき三分程度、頬、あご、首筋のリンパ節に沿ってコロコロ転がしています。
「地道に続ける」ことが大事で、「使った後は肌がもっちりし、肌触りが良くなる」そうです。


飯島さんが使っているのは「ヤーマン」という販売元のプラチナゲルマローラーで、価格は1万4800円のタイプです。
ローラーを肌の上で転がすことにより新陳代謝を促します。


このローラーは、飯島さん以外にもモデルさんがテレビで使っているのを見たことがあります。
続けて使うことで顔を細く、小さくできるそうで、しかもかなりの即効性があるようです。


ちなみに飯島さんはテレビショッピングが大好きで、番組にはつい見入ってしまうそうです。
健康器具だけでなくキッチン用品、掃除道具など、あれこれ見ては勢いで購入し、後悔することもあるとか。

通販はすでに20年以上利用しているそうです。


Posted by Murao : 22:26 | Page Top ▲

南雲久美子医師が考える、入浴で冷えを取るためのポイント

女性の冷えに関する著書もある、目黒西口クリニックの南雲久美子医師は「入浴は体の冷えをとるのに最も簡単で、効果のある方法」と考えています。


また南雲医師によると、半身浴には絶対外せないポイントがあるそうです。
いわば半身浴の基礎知識とでも言うべきものですね。

そのポイントとは・・・


半身浴は湯量が少ないため温度は40度
入浴の15分ほど前には湯船のふたを開けて浴室全体を温めておく
お湯の量はみぞおちまで
冬場に肩が冷えるときは、入浴した状態で湯船のふたを半分かける
最低でも20分は入浴する


・・・といったことです。

最後の「最低20分」がなぜかというと、38度のお湯に入浴して、副交感神経の働きが活発になり全身がリラックスするには十数分必要なことがわかっているそうです。


これだけの時間入浴していると毛細血管も拡張して血行が良くなり、体の芯まで温まってくるのです。
そこで20分お湯につかればまず間違いなく体の芯まで温まることができると考えられます。

時間が20分必要なのはこうした理由があるのです。

ありがちな間違いとして、「半身浴でサウナのように汗をダラダラ流そうとすること」があります。
この種類の汗は気持ちいいものですが、体が疲れますし、入浴後も汗が出続けるためにかえって体を冷やしてしまうおそれがあるのです。


ダラダラと汗を出すのは半身浴本来のねらいからするとNGで、にじむ程度の汗ならOKです。


半身浴は体を芯から温めるとはいえ、寒い場所に薄着のままでいてはさすがに体が冷えて湯冷めしかねません。
入浴後の保温をちゃんとやればポカポカが続きます。


これから寒くなる時期、「半身浴でもやってみようかな」というときにでも思い出してみてください。

Posted by Murao : 20:41 | Page Top ▲

食前の低GI 野菜でダイエット その2

ただし、食前に野菜を食べるといってもジャガイモなどのいも類、ニンジンやトウモロコシは避けるべきです。

これらは野菜としては例外的にGI値が高いので血糖値が上がりやすく、インスリンも大量に分泌されるので体内での脂肪合成が進んでしまいます。


ましてやすきっ腹に食べるのであればなおさらです。


おすすめは葉物野菜全般、もやし、キュウリ、にがうり、玉ねぎ、トマトなどです。
(私としてはジャガイモ、ニンジン、トウモロコシの三つ以外、と覚えてます)


GI値が低い食品といえど、たくさん食べればカロリーオーバーになって肥満の原因になってしまいます。


また、高GIであっても「食べるべきではない」というわけではもちろんありません。
私もジャガイモ、ニンジンはしょっちゅう食べます。
低GI の食品と組み合わせれば全く問題は無いわけですし。


最終的には「いろんな食品を、バランス良く食べましょう」という、健康な食生活の基本に行き着くわけですが・・・。


サラダ類は外食でも食べることは比較的容易です。
おかずの付け合せに野菜が出ることもあるでしょう。

外食の際にはまずそうしたサラダ類(上の例外三種類ではない野菜が使われていて、できればある程度まとまった量を)を食べてからおかず・ご飯類を食べると良いのではないでしょうか。


野菜類を最後にするよりも血糖値の上昇が抑えられて脂肪も作られにくいはずです。
ほんのちょっとした生活習慣の違いですが、積み重なると大きな差になって表れてくるでしょう。

Posted by Murao : 21:19 | Page Top ▲