トップページ >ヒップ・脚・足の美容> O脚を改善するには その2
O脚を改善するには その2
2 脚の筋力をつける
O脚を改善するために「安静にしましょう」という意見はありません。
ストレッチ、スクワット、エクササイズなど脚を積極的に動かす内容ばかりです。
枕をヒザにはさんで行うなどの各種スクワット。
あおむけに寝た状態で片脚のヒザを胸にひきつけるエクササイズ。
足の裏の筋肉を鍛える(これは外反母趾を予防する意味もあります)。
力士はO脚だと危険なので股割などの開脚運動を行う。
…などなど、いろんなものがあります。
実は「大腿四頭筋が発達していてもO脚になる」という意見がネット上にありました。
こういった主張を読むと「筋力をつけてもダメなのかな?」という気がします。
しかし、ネットの情報にある程度目を通していくと、O脚を引き起こす非常に大きな原因として「脚組み」を挙げているサイトがとても多いことに気付きます。
O脚に限らず「体が歪んでしまう」という理由から、脚組みは良くないという主張ばかりです。
その脚組みは脚の筋力不足により引き起こされます。
筋力が弱まると無意識に脚を組んでしまうわけです。
これを予防する意味でも、脚の筋力アップは意義のあることではないでしょうか。
また、最近流行している乗馬運動マシンメーカーには「乗馬運動がO脚改善に効果がある」と主張するところがあります。
マシンを使っての乗馬運動を一定期間(1回15分から30分、週4回、24週間)モニターに行ってもらったところ、両膝の間隔が減少する効果が認められたそうです。
最高では11mm減少したとか。
乗馬運動では、股関節内転筋力をはじめとする股関節、大腿、膝の筋力がアップしたそうです。
ちなみに腰痛も改善されました。
運動を習慣にして脚を積極的に動かし、脚の筋力をつけることはO脚を改善する助けになると言えるでしょう。
フィットネスブログ人気ランキングへ
役に立ったらクリックをお願い致します♪
ツイート