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顔はソフトに洗う

テレビなどでたまに「正しい洗顔の仕方」という企画がとりあげられます。
私はこれまでにそういった特集は何度も目にしており、そのたびにいつも感じることがあります。


それは「ものすごくソフトに洗うなぁ」ということです。


ちょっと見たところ「ソフトすぎやしないか?」とか「あれでちゃんと洗えてるのかな?」と感じるほど、軽~くなでるように洗うのです。


そういった特集をこれまでにテレビで2~3回見たと記憶していますが、いずれも優しく洗うことは共通していました。


私は男ということもあり、性格的なものもあるのかついゴシゴシと洗ってしまうのですが、「力強く洗いましょう」と勧めてあることは100%無い、と言い切っても良いでしょう。


ゴシゴシこするとなぜいけないのかというと、

・こすると皮脂まで落としてしまい、肌のバリア機能が失われてしまうから

というのがメインの理由と言えます。


バリア機能が失われてしまうと肌の乾燥、皮脂の過剰分泌、ニキビ・シミの原因になるといった弊害が起きてしまいます。


人によっては、メガネ拭きで顔を洗うという人もいるようですね。
また、こする洗顔ではシワができやすくなるそうです。


洗顔の際には「こする」というよりも「指の腹で撫でる」という意識の方が良いようです。
目の周りや口周りは皮膚が薄いため特にデリケートに洗う必要があります。


泡を洗い流すときもこすらずに、水をかける感じでゆすぎ、顔をタオルで拭くときも、当然ゴシゴシこすってはダメです。
タオルを押し当てるようにして水分を取りましょう。



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