結構コワイと感じた髪のカラーリング

最近は髪染め(カラーリング)をしている女性は多いですね。
一時期ほどではないにしろ、髪染めを全くせず、完全な黒髪の女性が少数派なのは間違いないようです。


私も健康メルマガを発行している関係から「頭皮の健康」といったつながりで髪染めについてネット上の情報を見る事があります。


いろいろ見た結果、私の感想は・・・

髪染め・ブリーチはあまり頻繁にするものではない。

というものです。


良いことは全く書いてないんですよね。目にする内容は、コワイ内容ばかり。
例えば・・・
(あまりに頻繁に髪染めやブリーチを行った場合)

・頭皮の肌荒れ、脱毛。
・バサつき・枝毛・切れ毛がひどくなり、ショートだけしかできなくなる。
・髪の毛が根元から切れる。
・毛穴がやせてくる。
・頭・顔がかぶれ、アトピーのような発疹が出て1年以上経っても完治していない。
・頭皮のかぶれが顔に移り、顔がパンパンに膨らむ。

・・・なんてことが書いてあります。
しかも一度傷んだ髪を元に戻すのは非常に困難なのだとか。


多くても月に一回、それ以上やるならブリーチ剤や染毛剤の成分を厳選する必要があるのではないでしょうか。
とはいえ、「髪に優しい」といったうたい文句の製品でも、多少のダメージは避けられないようです。


ヘナは「髪・体に優しい」ことが特徴ですが、染まりが弱く、染めるのに時間がかかるという欠点もあるようです。
ブリーチ剤や染毛剤で髪を染める場合、頭皮には絶対つけない(根元部分を長めに残す)、美容師さんとよく相談するなどの対策はするべきでしょう。


髪を染めていて「髪質がイマイチ・・・」と感じているなら、染める回数を減らすか、薬剤の成分に気を使ってみてはどうでしょうか。



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髪のために摂りたい栄養

髪の美容を語る時、よくストレスや「頭皮を清潔に」といった話になりますが、何はともあれ髪を作る栄養を十分摂る、ということが最も大事ではないでしょうか。

それらの栄養分は、言ってみれば髪を作る材料なわけで、材料が無ければ髪ができない・髪に元気がなくなるのは当たり前です。
地肌やストレスを気にする前に、まずは栄養をしっかり摂るのが第一歩でしょう。


髪のためにとるべき栄養の筆頭は、何といってもたんぱく質です。
髪は大きく三層に分かれており(外側からキューティクル、コルテックス、メデュラ)、いずれも主成分はたんぱく質です。


肉、魚、乳製品、卵などの食品は不足していないでしょうか。
ダイエットを意識している女性は、たんぱく質が足りないケースが特に多いと私は見ています。


血行を良くする食品を摂ることも大事です。

抜け毛の原因のひとつに血行不良があります。
毛母細胞への血流が少なくなると、髪の毛の栄養状態が悪くなってしまいます。
ビタミンA、B2、B6、E、亜鉛といった栄養素は血行を良くし、髪の毛の発育を促す作用が期待できます。


食品としては(上記のもの以外)

うなぎ、レバー、ニンジン、ほうれん草、ナッツ類、大根(葉も含む)、セロリ、シイタケ、春菊、大豆食品、昆布

といったものが良いでしょう。

「海藻は髪に良い」と一時期流行のように言われたことがあります。
海藻に髪に良い栄養分が含まれているのは確かですが、海藻ばかり食べても髪のための栄養としては不十分です。


いろんな栄養分をまんべんなく摂ることが大事であり、健康的な食事がそのまま髪に良い食事であると言えるでしょう。



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