禁煙の肌への効果 色が明るく サプリの効果てきめんに
私はメルマガやブログで、喫煙の害を力説してきました。
特に女性に対しては、健康面のみならず美容にも良くないとして「絶対ダメ!」と主張しています。
いわゆる「タバコ顔」になって顔がくすみ、確実に老けて見えるからです。
「禁煙して肌の状態が改善した」というスレッドを2ちゃんねるで見かけました。
内容の一部を紹介します。
肌色だけでなく、美容サプリの効きもアップするようです。
ふと思い立って喫煙15年目で初めて禁煙して、一年ちょっと経った。
一ヶ月目くらいで、目の下のクマが出来にくく、顔色が良くなった事に気がついたが、半年過ぎてから気がついたのは、美肌or美白系サプリや食事、リンパマッサージや お通じの改善等々、試した時の肌のレスポンスの良さ!
今までは、試してみても効果が薄くて三日坊主になって、今度こそと思って一週間後… って感じだった事が、いきなり効果を表すようになった。
いやぁ、毛細血管を閉じて流れ悪くしてたら、そりゃ何を採っても肌に届かんわw
コラーゲンとかヒアルロン酸、Lシステイン等飲むならマジ禁煙してからがオススメ。
鏡でほほの毛穴が目立たなくなったことを確認するたびシアワセで、二度と吸いたいなどど思えん。
ましになるなんてもんじゃないよ。私がそう。
ファンデなんてイエローオークルの一番濃い色つけてたんだよ。
カラー表示はブランドごとに違うかもしれないけど、なんか一番顔色悪そうな色だったの(笑)
実は自分の顔色よりちょっと暗めカラーだったんだけど、夕方の一番くすんだ顔色にあうカラーがなくて仕方なく一番暗い色だったの。
今はいわゆる「標準カラー」ど真ん中になった。
一日中クビと化粧顔のカラー差ができないなんて・・・ウレシ♪
オイラもw
今まで自分は本当に黄色人だなーと思てた禁煙して半年…まさかヤニ色だったとは…
ファンデ買いに行ったらBAに『ワントーン、カラー上げでも浮かないのであげましょう』と云われたw
私も3ヶ月迄は大量ニキビに悩まされたり、本当に大変だったけど、今は止めて本当に良かった!と思える皆さんも頑張って下さい。
あとたまに『禁煙と肌は関係ない』と沸いて来る方居ますが、惑わさられずに頑張って下さい。
フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪
肌のキレイな人がやっていること まとめ 2ちゃんねるから
2ちゃんねるに「肌のキレイな人がやっていること」というスレッドがありました。
肌の健康を維持するために必要な内容がよくまとまっていたので紹介してみます。
■食生活編
・基本、少食。食べる→内臓負担→老化促進→汚肌。
・バランス。特定の栄養に偏らず、満遍なくいろんな物を採り入れる。
・肉、魚は控えめに。(成長剤、ホルモン剤、ダイオキシンだらけ。)
・添加物まみれのコンビニ弁当・カップラーメン類はNG。
・間食しない。
・就寝前3時間以降は一切食べない。(水だけOK。)
・水を1日最低でも1リットル飲む。
■運動編
・有酸素(ジョギングとか水泳)と無酸素(筋トレ)をバランス良く。
・過度な運動は逆効果。(活性酸素出まくり。)
■スキンケア編
・基本、シンプルケア。(洗顔+保湿)
・全身ゴシゴシこすらない。優しくいたわりながら洗う。
・界面活性剤入りの化粧品使わない。
・値段が高い化粧品が良いものとは限らない。
年齢に応じて、状況に応じて、自分に合うベストを常に試行錯誤。
■生活習慣編
・UV対策必須。季節に関係なく日焼け止めと日傘必須。
特に10時~15時は紫外線のピークタイム。なるべく屋内で過ごす。
・それ以外の時間帯なら、15分程度の日光浴なら体に良い。(ビタミンD生成)
・規則正しい生活。週末だからといって夜更かしやドカ食い、不摂生しない。
・十分な睡眠。理想8時間。特に22時~26時はゴールデンタイム。
・基本、毎日快便。老廃物の75%はウンコ。ウンコ・オナラを我慢しない。
食物繊維+乳酸菌+ビタミンC+運動パワーで、出すもの出しまくれ。
・仕事は基本、定時あがり。ダラダラ残業しない。
・ストレス溜めない。ムカつくことあったらその日に発散。持ち越さない。
・よく笑ってフェイササイズ。
■嗜好編
・煙草(タバコ)は論外。吸わないのが当たり前。
・酒は控えめに。
■サプリメント編
・ビタミンC、ビタミンE、β-カロチン、コエンザイムQ10、
ポリフェノール、カテキンは抗酸化作用を持つ。
特にビタミンCは水溶性のため都度尿で排出されていくから過剰摂取OK。
ただし過剰摂取により下痢することもあるから注意しれ。
ここで紹介されている内容は、私の考え方と一致します。
少なくとも大間違いはしていないはずです。
参考にされてみてはいかがでしょうか。
フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪
日焼け止めについてまとめ 2 成分と使い方の注意点
前回のエントリーで日焼け止めの種類についてお知らせしました。
日焼け止めは紫外線を防ぐ強さによって分類されており、SPFの数値やPAの「+」の数が大きくなるほど紫外線を防ぐ効果が高くなります。
「ということは、とりあえず数値の大きいものを塗っておけば良いのでは?」と考えられそうですが、実はちょっと注意する点もあります。
日焼け止めに配合されている紫外線防止剤には、主に次の二つがあります。
・微粒子によって紫外線を反射して散らし、肌への影響を防ぐもの(紫外線散乱剤)
・紫外線を吸収して防ぐもの(紫外線吸収剤)
前者の紫外線散乱タイプの日焼け止めは、紫外線を防ぐ力はそれほど強くありませんが、肌への刺激は少なくなっています。
主に酸化チタンや、酸化亜鉛といった成分で作られていて、敏感肌など、肌がデリケートな人にお勧めです。
反面、後者の紫外線吸収タイプは、紫外線を強力にカットしてくれます。
つまりはSPFやPA値が高いわけで、オキシベンゼンやパラアミノ安息香酸、ジベンゾイルメタン誘導体といった成分が配合されています。
しかし肌への負担は大きいため、長時間使用することは勧められません。
また洗い落とすには専用のクレンジングが必要になります。
SPF40~50、あるいはPA+++といった強力な日焼け止めは、海や山でのレジャーなど、そのときだけ使用するべきです。
日常生活での紫外線を防ぐ目的で、こうした強めの日焼け止めを使うのは、肌に常に負担をかけることになるので良くありません。
フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪
日焼け止めについてまとめ SPFやPA について 1
最近はだいぶ気温が高くなり、肌の露出も増えるようになってきました。
これからは夏に近づくにつれ、紫外線が気になってきます。
そうなるとハズせないのが日焼け止め。
日焼け止めに関する基礎的なことをまとめてみます。
まず、紫外線にはUVAとUVBがあります。
UVA
波長の長い紫外線で、日焼けを起こす力はUVBよりも弱いですが、皮膚の奥まで到達します。
UVB
波長の短い紫外線で、日焼けを起こす力はUVAの数百倍も強いとされています。
また皮膚がんやシワ、シミといった光老化を起こす作用もUVAよりも高くなっています。
日焼け止めを選ぶときは、まずSPF(Sun Protection Factor の略)という表示をチェックします。
これは、UVBに対する防御効果を指数化したものです。
何も塗らない時と比べて日焼けを起こす時間を何倍延ばせるか、を表したものです。
何も塗らない状態だと20分で日焼けをする人が、SPF30の日焼け止めを使用した場合、日焼けを起こす(肌が赤くなる)まで20分×30=600分、つまり約10時間かかる事になります。
SPFは10~50の数値で表します。
以前はもっと高い数値もあったようですが(SPF100といった製品がありませんでしたか?)、50より上は効果が疑問視され、上限がつけられたそうです。
また、UVAに対する防御効果を指数化したPAは、
PA+(防止効果がある)
PA++(防止効果がかなりある)
PA+++(防止効果が非常にある)
で表示されています。
フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪
水の硬度と肌への影響 松田浩珍教授の研究など
「水の硬度」と聞くと、何を思い浮かべます?
硬水はミネラルが多いとか、軟水は和食(ダシ汁やお茶など)に向いてる、といったことでしょうか?
東京農工大学の松田浩珍教授の研究によると、水の硬度は肌の健康とも関係があるそうです。
結論から言うと「軟水であるほど肌に良い」と言えるのだとか。
アレルギーの研究を専門にしている松田教授の実験によると、アトピー性皮膚炎発症マウスをせっけんで洗うと、軟水の方が皮膚の水分量喪失が明らかに少なかったそうです。
(この実験では硬度がほぼゼロに近い「超軟水」が使われました。水の硬度成分を除去する軟水器を通して作られた水です)
松田教授は「水の硬度が皮膚のバリアー機能に影響しているのは間違いない」と結論付けています。
生まれつき乾燥肌あるいはアトピー体質だった人が、超軟水を使って症状が改善した例もあるそうです。
家庭で硬度分を取り除く軟水器は市販されており、簡易型で値段は3万円ほどです。
ちょっと値段が張りますが、ガンコな乾燥肌やアトピーが改善しないなら一度試してみてはいかがでしょうか。
楽天市場で販売されている軟水器には「沖縄の石灰を含んだ水もしっかり軟水になる」といったコメントが寄せられています。
ちなみに超軟水を使うと、入浴で出るせっけんカスが非常に少ないそうです。
フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪
紫外線を浴びすぎない 宇多田ヒカルさんの話も
「肌の美容のために紫外線を浴びない」という意識は、意外と軽視されている印象があります。
特に10代の若い女性は日焼けすることにそれほど抵抗を感じていないどころか、積極的に肌を焼くケースもあるようです。
07年にミスユニバースを獲得した森理世さんのトレーナーは「美白は良くない」と考えているそうです。
また欧米のセレブの間では「日に焼けていないと貧乏人」なんて思われるのだと聞いたことがあります。
しかし私個人的には、肌の健康のためには紫外線は浴びないほうがいいと考えています。
紫外線を浴びすぎるとシミなどの原因になるのはもはや常識になっていますし、さらには皮膚がんという美容どころの話ではない病気まで引き起こす可能性があります。
人気歌手の宇多田ヒカルさんは肌が非常にきれいなことでも知られています。
「肌がきれいだね」と人から言われることも多いようです。
以前宇多田さんは自身のブログで、肌がきれいな理由を自ら分析していたことがあります。
それによると、考えられる理由は
「曲作りやレコーディングなどで室内に居ることが多く、紫外線を浴びないから」
だそうです。
宇多田さんも「肌を一番老化させるのは紫外線だそうだし」という意見です。
美容という面だけでなく、健康維持という観点からも「日焼けをするほどの紫外線を浴びる必要はない」と考えていても良いのではないでしょうか。
フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪