顔のたるみ・シワを防ぐには 表情筋の鍛え方 戸田淨 医師

先日、「化粧法 常識のウソ」という本を読みました。
戸田皮膚科クリニック院長の戸田 淨 医学博士が書かれた本です。


その中から、へぇ~と思った話を。
以下は、本書の76~80ページを参考にしています。

ジャズ発祥の地・アメリカ・ニューオーリンンズにある「プリザベーションホール」を訪れた戸田医師は、あることに気づきます。


かなり年配と思われる演奏家でも、顔にたるみがほとんど無いのです。

これはなぜかと戸田医師が考えたところ、

演奏家達がトランペットやサックスといった管楽器を日常的に演奏しているからではないか

という結論に達しました。


つまり、楽器を吹くことで表情筋が自然と鍛えられているというわけです。


戸田医師によると、表情筋が弱ると顔のたるみ・シワの原因になり、老けて見えたり、精気に乏しく見えるのだそうです。


表情筋を鍛えるやり方はいくつもあり、戸田医師は本の中で誰でも簡単にできる表情筋トレーニング法を紹介されています。


「5つの表情」を作る方法です。


1 驚きや困惑の表情・・・「困ったな」と感じたときに浮かべる表情で、眉をつり上げて意識して額にシワを寄せる

2 興奮した時の表情・・・鼻の穴をふくらませて、鼻筋の筋肉を緊張させる

3 悲しみの表情・・・思いっきり眉間にシワを寄せる

4 軽蔑の表情・・・口を「へ」の字に曲げる

5 笑いの表情・・・ほおの筋肉を上方に向かって押し上げる


普段の会話でも、意識して豊かな表情を心がけると表情筋の老化が防げるそうです。



"化粧法"常識のウソ新改訂版

楽天市場を「表情筋 トレーニング」で検索しました
ヤフーショッピングを「表情筋 トレーニング」で検索しました


フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Page Top ▲

秀香さんの顔・目元美容法 クマ・むくみ対策 冷やす?温める?

モデルの秀香さんの著書「スーパーモデルの綺麗術」を読みました。


この中の「小豆ドリンク」について、私のHPで紹介しています。

むくみにとても効くのだそうです。


またこの本のメインテーマは秀香さんのダイエット法なのですが、美容法なども解説されています。

(ちなみに秀香さんによると、女性がダイエットを始めるには、生理の前後は避けた方が良いそうです)


管理人は男性なので「キレイになる」ポイントは軽く読む程度なのですが、目元のクマや顔のむくみ対策については興味をひかれたので紹介してみます。


冷やすのか、温めるのか迷いませんか?

秀香さんの目元美容法は、次の三つです。


・むくみがひどいとき、とにかく冷やす
・クマができたときは、蒸しタオルで温める
・むくんでクマがあるときは、まず温めて血液の循環をよくし、そのあと肌を冷やして引き締める


また顔のむくみをとるには、「温冷洗顔」が良いそうです。

冷たい水とお湯で交互に肌を刺激する方法で、温度変化により毛細血管の血行を良くするのがポイントです。


石鹸洗顔の後、冷たい水で顔を叩くようにパシャパシャ肌を刺激すると効果的なのだとか。


時間があるときは、入浴が効果的です。

ちょっと熱めにお風呂に入って顔に蒸気を当て、汗腺を開きます。

そのあと冷水で毛穴をしめ、お湯と水で交互に肌を刺激するのです。


温めると冷やすを繰り返し、血行を良くするのがポイントになります。


これからお酒を飲む機会が増え、顔がむくみやすくなります。

もしもむくんでしまったら、洗顔のついでに上のむくみ対策を実行してみてください。

(この記事は「スーパーモデルの綺麗術」の120ページ、162~164ページを参考にしました)


フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Page Top ▲

目のくまを改善するには くまは老けて見える

化粧品メーカー、ポーラの調査によると、目の周りが暗くなる「くま」があると、実年齢より15歳も老けて見えるそうです。

くまは目の周りの毛細血管がうっ血しているか、あるいはメラニン色素が沈着することで発生します。
メラニン色素の量は年齢とともに増えるので、くまもできやすくなります。


うっ血を改善するには、まずは顔の静脈をマッサージする方法があります。

といってもこするのは厳禁で、鼻の横を流れる顔面静脈のライン上を指で押すだけで効果があります。


また全身の血流を良くするために、運動の習慣をつけるのもくまの改善に有効です。


女性は心臓の拍出力が弱いため、酸素の少ない血液がたまりやすいのです。

色素の沈着は、肌の新陳代謝が正常であれば自然に改善されます。


私が個人的に目のくまを悪化させると思うものに、喫煙があります。

タバコは血流を悪化させるので、目のくまのみならず健康・美容の大敵です。

それでもタバコを吸う女性は最近とても多いようですが。


話がややそれますが、タバコを吸ってる人って色が浅黒く、目の周りの小じわが多くないですか?

いわゆる「タバコ顔」の特徴が表れてくるのです。


喫煙は目のくま以外にも、見た目を老けさせる要素がいっぱいと言えます。


何より健康に悪いですし、まさに百害あって一利なしです。


フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Page Top ▲

正しい洗顔法とは?その3 肌のタイプ別で仮説

私が立てた仮説

乾燥肌の人はゴシゴシこする(Oさんも乾燥肌でした)
脂性肌の人は控えめに洗う

は、Oさんのメールにあった

「新陳代謝もよくなり乾燥肌だったのが、脂の分泌がよくなり普通肌になりました」

という箇所を参考にしています。


ちょっと考えると、

「乾燥肌なんだから、控えめに洗って肌の皮脂を落とさない」
「脂性肌だから油分を落とすためにしっかり洗う」

というイメージがありますが、私の仮説は全く逆です。


ねらいとしては


「こすることで乾燥肌に刺激を与え肌を活性化し、皮脂分泌を促す」

「脂性肌で皮脂をしっかり落としてしまうと、『皮脂が足りない!』と肌が判断してますます皮脂が分泌されてしまう。
よって、脂性肌では控えめに洗う(←この考え方はネットでも目にします)」


といったところです。
はっきり言いまして、ネット上では私の説は少数派です(特に前者は)。


「乾燥肌でもこすってあらう」といっても、「皮脂をガッチリ落とす」という意味合いではなく、「肌を刺激する」というニュアンスです。


皮脂を根こそぎ落とすのは肌のタイプに関係なく良くないようです。
なので、合成洗顔料はいずれの場合でもあまりお勧めしません。


混合肌の場合(一番多いそうですが)は、私の意見としては控えめに洗うのが良いのでは?と考えてます。
私も混合肌(だと思います)で、控えめ洗いで効果が出ていると感じるので。


ちなみに、私が「お湯・または水だけ洗顔」を続けていた間、気のせいかニキビができにくかったようです。


「あっ、ニキビできそう」という時、ありますよね。
赤くなってヒリヒリするというか。
そんな時でも、いつの間にか治まっていました。


お湯や水だけで洗ってることが関係しているのかわかりませんが・・・。



フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Page Top ▲

正しい洗顔法とは?その2 顔はこすって鍛える?

Oさんからのメールを読んで、顔はこすって洗え!と、もっと大々的に主張している人はいないのか?
と思ってネット上を探してみました。


「こすらない洗顔」が多数派だと感じられる昨今ですが、ネット上で探したところ、ありましたよ。
なかなか過激な意見です。

ドクター松本さんのページです。
http://blog.kireigumi.com/doctor.php?itemid=229
(正直言いまして、私はこのドクター松本さんを知りませんでした)

主張としては、「顔はこすって鍛えろ!」ということになるのでしょうか。
上のページから引用してみます。


引用ここから↓

「洗顔」方法が間違っているのです。

「肌に傷がつくから、泡で優しく洗いましょう」という、全く間違った情報に、皆さん騙されているのです。

洗顔石鹸を泡立てて塗るように洗うというのは、泡立つ石鹸を売るために化粧品会社が作り上げた全くのウソです。

中にはシャワーのお湯さえも、傷がつくから直接顔に当ててはいけないなどという、とんでもない情報も流れていますが、それが昨今、ニキビの患者さんが多い原因だと、はっきり断言します。


顔はタワシでこすったって良いのです。
タワシというのは大げさですが、皮膚に傷がつくなどと考えて優しく洗うのは厳禁。
お肌はしっかりこすって鍛えるものなのです。
昔は乾布摩擦といって、肌をこすって鍛える健康法すらあったくらいです。

引用ここまで↑


なんと偶然にも、「顔にタワシ」がここでも出てきますね。


では、ゴシゴシこするのと優しく洗うのは、どちらがいいのでしょうか?
あれこれ考えてみた結果、私は仮説として

乾燥肌の人はゴシゴシこする(Oさんも乾燥肌でした)
脂性肌の人は控えめに洗う

なんてものを立ててみました。


フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Page Top ▲

正しい洗顔法とは?その1 ゴシゴシか優しくか

メルマガで「顔をお湯・水でしか洗っていない」という内容をお伝えしたところ、読者のOさんから洗顔についてのメールを頂きました。

(Oさん、ありがとうございます~)


Oさんは私とは逆に、ガッチリ洗う方法をとってらっしゃいます。
Oさんのメールから引用させてください。


引用ここから↓


「むらおさんとおなじように、水やお湯だけで洗う実験をしたんです。
ところがですね、私に、この方法は合いませんでした。

私は乾燥肌なんですが、乾燥がひどくなったんです。
しかも、普段つるんとしていた肌が、みょ~にでこぼこした感じに。。。
ショックでした」

「それで、今度は荒療治。

お風呂に入った時に、体を洗うナイロンタオルに浴用石鹸(界面活性剤が入ってないシャボン玉石けん)をつけて、それで顔も洗うようにしました。


私にはこれが合っていました。


顔はつるつるになり、新陳代謝もよくなり乾燥肌だったのが、脂の分泌がよくなり普通肌になりました。
(脂漏性の肌の方には逆効果でしょうね)

おかげで、目の下のこじわも消え、とても調子がよくなりました。
もう1年くらいつづけていますが、肌トラブルは いっさいありません」


↑引用ここまで


これはすごい!

Oさんがナイロンタオル洗顔を始めるきっかけになったのは、テレビに出ていたあるおじいちゃんでした。

そのおじいちゃんはタワシで顔を洗うんだそうです。
しかもその顔がツヤツヤなのだとか。

とはいえ女性が顔をタワシで洗うのはさすがにキツいので、Oさんはナイロンタオルを使っています。


私とは真逆のやり方ですが、結果は大成功と言っても良いのではないでしょうか?
Oさんの例を見ていると、優しく洗うほうが良いのか、ゴシゴシするのが効果的なのか、迷うところです。


フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Page Top ▲

飯島直子さんも愛用しているプラチナゲルマローラー

このところプラチナゲルマローラーの話題をよく耳にします。


少し前に女優さん・モデルさんの間で流行しており、そのブームの波が一般の人にまで広がってきたようです。
テレビの通信販売や雑誌でもさかんにとりあげられています。


女優の飯島直子さんもプラチナゲルマローラーを愛用しています。


飯島さんは07年の終わりごろプラチナゲルマローラーを購入し、それ以来いつもバッグに入れて持ち歩いています。
自宅ではテーブルの上に置いていつも目に留まるようにしているそうです。


一回につき三分程度、頬、あご、首筋のリンパ節に沿ってコロコロ転がしています。
「地道に続ける」ことが大事で、「使った後は肌がもっちりし、肌触りが良くなる」そうです。


飯島さんが使っているのは「ヤーマン」という販売元のプラチナゲルマローラーで、価格は1万4800円のタイプです。
ローラーを肌の上で転がすことにより新陳代謝を促します。


このローラーは、飯島さん以外にもモデルさんがテレビで使っているのを見たことがあります。
続けて使うことで顔を細く、小さくできるそうで、しかもかなりの即効性があるようです。


ちなみに飯島さんはテレビショッピングが大好きで、番組にはつい見入ってしまうそうです。
健康器具だけでなくキッチン用品、掃除道具など、あれこれ見ては勢いで購入し、後悔することもあるとか。

通販はすでに20年以上利用しているそうです。



フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Page Top ▲

せっけんや洗顔料を使わずに顔を洗ってみた その2

肌の状態は個人で差があり、女性ならメイクの頻度などでも違いがあるので一概に「洗顔はダメ」などと言えないのは承知しています。


しかし、何かしら肌にトラブルがある時、顔の洗いすぎが原因になっているケースがあるのも間違い無いようです。
ちなみに私の顔は「混合肌」というやつだと思います。
粉をふいたように白くなる部分と、脂の出る部分があります。


これまで私は朝は水だけ、入浴時には石鹸か洗顔料で洗っていました。
それをここ1ヶ月ちょっとの間、朝は水、お風呂ではお湯だけ洗顔に代えてみたのです。
(洗顔料などを使う場合、熱いお湯では皮脂を落としすぎるのでよくありませんが、お湯だけで洗う場合はOKかな、と思ってお湯を使ってます)


実際に1ヶ月ほど続けてみた感想を書いてみると・・・


風呂でお湯だけで洗顔した場合、はっきり言ってベタッとした感じが残ります。
(私の場合、特に額に)
ちょっと気持ち悪いかもしれませんが、風呂からあがるとサラッとするのは不思議です。


ニキビとかできるかなと思いましたが、特になし。
トラブルらしいものはありません。それなりに美肌(?)です。
乾燥して粉をふく部分も心なしかちょっと改善された気がします。
あくまで私の主観ですが・・・。


私としては、「水やお湯だけの洗顔でも意外とイケる」という結論にいまのところ達しています。
メイクをしない男性なら全て水・お湯洗いでOKなんじゃないか?とまで思ってます。
(メイクをする男性は別です (^^ヾ )


女性はメイク落としや保湿など、男性よりもずっと複雑になるのであまり参考にならないかもしれません。
しかし、そこまでガッチリ洗わなくても大きな問題は起きない、という例にはなったのではないでしょうか。



フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Page Top ▲

せっけんや洗顔料を使わずに顔を洗ってみた その1

実は私、08年に入って、2月14日から(この日に深い意味はありません。ただ覚えやすいということで)、顔をちゃんと洗っていません。
(この記事を書いているのは08年の6月です)


というか、正確にはせっけんや洗顔料を使っていないのです。
朝も入浴時も、水かお湯だけで洗ってます。
(ただし、ヒゲを剃るときはアゴ周辺に泡をつけてます)


私は男なので肌の調子とかにはそれほど気を使わなくても良いのですが、健康と美容って非常に密接に関っていますよね。


健康ネタをあれこれ見ていると自然と美容ネタも目に入って来るんですよ。
美容について少しばかり頭でっかち状態になってます。
このブログを書いていることもあり、ネタのアンテナを張っているということもあるのですが。


それでもって、ネットサーフ中にあれこれサイトを見ていると、「これは間違いなく今の洗顔の傾向じゃないか?」みたいなことも見えてきました。


それは

「一日何度もガッチリ洗いましょう!」と主張したサイトは見当たらない。
「トレンドとしては洗わない方向にある」
「洗うにしてもごく優しく」

ということです。


佐伯チズさんも「洗顔のしすぎはダメ」と主張してますし、「顔が脂症の人は、顔を洗いすぎると脂症がますますひどくなる」なんてこともネット上では目にします。


こういった知識がいろいろ増えた私は

「洗顔料を使わない洗顔をしばらく続けてみて、肌に何か変化が起こるだろうか?」

と自分の顔で実験してみることにしたのです。


その2へ続く


フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Page Top ▲

顔はソフトに洗う

テレビなどでたまに「正しい洗顔の仕方」という企画がとりあげられます。
私はこれまでにそういった特集は何度も目にしており、そのたびにいつも感じることがあります。


それは「ものすごくソフトに洗うなぁ」ということです。


ちょっと見たところ「ソフトすぎやしないか?」とか「あれでちゃんと洗えてるのかな?」と感じるほど、軽~くなでるように洗うのです。


そういった特集をこれまでにテレビで2~3回見たと記憶していますが、いずれも優しく洗うことは共通していました。


私は男ということもあり、性格的なものもあるのかついゴシゴシと洗ってしまうのですが、「力強く洗いましょう」と勧めてあることは100%無い、と言い切っても良いでしょう。


ゴシゴシこするとなぜいけないのかというと、

・こすると皮脂まで落としてしまい、肌のバリア機能が失われてしまうから

というのがメインの理由と言えます。


バリア機能が失われてしまうと肌の乾燥、皮脂の過剰分泌、ニキビ・シミの原因になるといった弊害が起きてしまいます。


人によっては、メガネ拭きで顔を洗うという人もいるようですね。
また、こする洗顔ではシワができやすくなるそうです。


洗顔の際には「こする」というよりも「指の腹で撫でる」という意識の方が良いようです。
目の周りや口周りは皮膚が薄いため特にデリケートに洗う必要があります。


泡を洗い流すときもこすらずに、水をかける感じでゆすぎ、顔をタオルで拭くときも、当然ゴシゴシこすってはダメです。
タオルを押し当てるようにして水分を取りましょう。



フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Page Top ▲

洗顔し過ぎてませんか

「清潔にしたい」という意識が強すぎて、何度も洗顔をしていないでしょうか。
皮膚を清潔に保つことは非常に大事ですが、洗いすぎると逆効果になります。


もともと肌には肌を守る働きをする常在菌が存在しています。
その常在菌を洗い流してしまうとバリア機能が失われ、肌のトラブルが増えてしまうのです。
(これは顔に限ったことではなく肌全般に言えることです)


また、洗顔をくりかえして脂分を洗い流すと、皮膚が「脂分が足りない」と判断して脂分をどんどん分泌するようになってしまいます。


結果として、脂性の肌になってしまうこともありえるのです。
脂分を落としているつもりが、脂性の肌になってしまうこともあるというのは何とも皮肉な話です。


同様の理由から、熱いお湯で洗顔するのもよくありません。
肌の油脂分を根こそぎ落としてしまいます。
洗顔に使うならぬるま湯か水がベストです。


肌の脂分は肌が乾燥しないようための膜とも考えられます。


乾燥する冬は唇がカサカサにならないよう、リップクリームを塗りますよね。
リップクリームは油脂成分でできています。
唇は人間の皮膚の中で唯一脂分が分泌されない場所なので、リップクリームの油脂で保護するわけです。


洗顔のやりすぎは、顔の皮膚を唇状態にするようなものです(せっかく油脂分が分泌されるのに…)。
そのまま乾燥した外気などにさらされたら、冬の唇のようにカサカサになってしまいます。
そう考えると、けっこうコワイでしょ?


洗顔料などを使う洗顔は多くても一日2回までが基本と考えるべきです。


朝の洗顔は「脂分が浮いて気になるところだけ洗顔料を軽く使い、それ以外は水かぬるま湯で流すだけ」を心がけると良いでしょう。
肌が乾燥気味であれば、朝から洗顔料を使う必要はありません。


また女性が外から帰ってきたときも、クレンジングでメイクをしっかり落とせば十分です。
美肌のカリスマと呼ばれる佐伯チズさんも「クレンジングの後の洗顔は必要無い」と言っています。


肌の常在菌や脂分は外気から肌を守るバリアであると同時に、潤いを保つベールでもあるのです。


フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Page Top ▲

小山一夫さんの首若返りマッサージ

年齢は首に表れるといいます。
男女を問わず、首にシワやたるみがあるとどうしても年齢以上に年をとって見られてしまうものです。


「火の呼吸」を提唱している小山一夫氏は、そんな首筋をすっきり見せるための「ヨーガ式首若返りマッサージ」を提唱しています。


具体的なやり方は次の通りです。
1 両手をこすり合わせて手のひらを温める。

2 あごの下から鎖骨までの部分を、両手のひらで上から下に向けて、交互になでるようにマッサージする。

3 手を下に動かす時は息を吐くのがポイント。息を吐きつつ4~5回なで下ろし、1度大きく吸う。そして再び息を吐きながらなで下ろす。これを6回くりかえす。

首には甲状腺があります。首のマッサージで甲状腺を刺激することで、ホルモンの分泌や全身の細胞代謝率を促進させるのです。
心身をリラックスした状態で行い、3週間ほど続けてみましょう。


なお、次のような注意点もあります。
・健康状態が良いときに行い、体調を崩しているときは行わない。
・食前に行う。
・女性で生理中、妊娠中、出産後半年以内であれば行わない。


ネット上で「首 しわ 取り方」で検索してみると、首のしわの原因となるものに次のようなものが挙げてあります。

・加齢
・高いまくら
・猫背
・紫外線

思い当たる要素があるなら、再度チェックしてみてはいかがでしょう。


首のシワがどうしても気になる場合は、美容整形のボトックス注射を受けるという手もあります。
ボトックス注射はボツリヌス毒素から抽出した成分を皮膚に注射するもので、しわを目立たなくする効果があります。


ボツリヌス毒素から抽出されるといっても安全性は高く、副作用などの心配はほとんどありません。
しかし、ボトックス注射の効果は数ヶ月で消えてしまうので、シワを消す効果を継続させるには定期的に注射を受ける必要があります。



フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Comments (0) | Page Top ▲

「小顔にするため噛まない」は正しいか?

エステなどで「小顔にするためにあまり歯を噛みしめない方がいい」と言われることがあるそうです。


顔を小さく、あるいはアゴを細くするために、噛みしめる動作はあまり良くないということだと思います。


食いしばるほど噛みしめる必要は確かに無いと思いますが、食事中に噛む回数が減ったりするのは良くないのではないでしょうか。


「噛まないことによる弊害の方が絶対多い」と私は考えています。

しっかり噛むことは健康な体を作る基礎中の基礎です。
「噛みしめる」動作は必要ないかもしれませんが、普通に食べ物を噛む動作まで少なくなる、あるいは柔らかいものばかり食べるようになる、というのは絶対に避けるべきです。


「食事中はなるべく噛まないように」と勧めてある健康法があるでしょうか?


噛む動作が少なくなると確かにアゴは細くなるかもしれません。
しかしそのために考えられる弊害を思いつくまま書いてみると…


歯並びが悪くなる 脳への血流が減る かみ合わせが悪くなる 唾液分泌量が減る 免疫力が弱くなる 内臓に負担をかける 摂取する栄養が偏る 食事が早くなるので肥満につながる…などなど


正しい歯並びが揃うには、ある程度のあごの大きさが必要です。
小顔になっても歯並びが乱れてしまってはあまり意味が無いのではないでしょうか?


噛まないことによる弊害は非常に大きいものです。
全身に悪い影響をおよぼすのは目に見えています。
健康と引き換えにしてまで細いアゴ・小顔が欲しい、というのはナンセンスだと思います。



フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Comments (0) | Page Top ▲

顔の筋肉トレーニング

「昔よりも口角が下がった、まぶたが垂れてきて目が小さくなった気がする…」
といった不満を感じるようになったら、顔の筋肉トレーニングをやってみてはいかがでしょう。


顔の筋肉トレーニングには30種くらいあり、

5秒かけて筋肉を緊張させ、
そのまま5秒静止、
5秒かけて元に戻す、

以上の動作を3~5回繰り返すことが多いようです。


目や口など気になる部分を五ヶ所ほど選んで行いましょう。
一日15分ほど、できれば毎日やると効果的です。どれだけサボっても5日以上は間を空けないのが大事です。

顔には表情筋が23種類ほどあるとされています。
筋肉なので、使わないと細くなり、力も弱まります。
すると筋肉の上の脂肪を支える力も弱くなり、たるみが生じるのです。


笑顔の表情は作るだけで自分の精神にも良い影響を与えるそうです。
口角を上げる、といった表情を作る顔の筋肉トレーニングは見た目だけでなく心にも良い影響を与えるのではないでしょうか。

携帯ゲーム機には顔トレーニングのソフトが使えるものもあります。
表情の美容法として「フェイスニング」を開発した犬童文子さんが監修した顔トレソフトも発売されています。
目の周囲、アゴや首周り、顔全体の血色を整える、などさまざまなトレーニングができるようです。


犬童さんによると、顔の筋肉は自律的に動かすことで、表情や肌にハリ・ツヤがよみがえるのだとか。



フィットネスブログ人気ランキングへ
↑役に立ったらクリックをお願い致します♪

| Comments (0) | Page Top ▲